苫小牧美術愛好会(本間弘章代表)は27日まで、苫小牧市若草町の市民活動センターで「第24回苫小牧アンデパンダン展」を開いている。市民が出展した絵画や工芸など45点がずらりと並んでいる。
メジャーリーグで投打の二刀流として活躍している大谷翔平選手を描いた躍動感あふれる人物画やカナディアンロッキーの壮大さを表現した風景画をはじめ、ガラス絵や切り絵、アクリル画、造形など幅広いジャンルの作品が展示している。
市沼ノ端中央の菊池乙之さん(81)は「人物画は人の表情が捉えられ、風景画は実際にそこで景色を見ているような気持ちになった。素晴らしかった」と笑顔で話していた。
入場無料で午前10時~午後6時(最終日は午後4時まで)。
















