千歳市立図書館(千歳市真町)は「サケと金魚とメダカたち~小さな魚の小さな水族館~」と銘打ち、1階貸し出しカウンター前にサケや金魚の水槽を展示している。28日まで。
21日には、サケのふるさと千歳水族館の菊池基弘館長が「かわいい金魚のナイショのお話し」と題して同図書館で講演。金魚は中国・杭州のフナが元祖で、室町時代に日本に伝来して以来、人の手で体形や色を組み合わせ、ワキンやリュウキン、ランチュウができたという。
菊池館長は集まった親子30人に「金魚は病気になりやすく、日ごろからよく観察することで異変を早期に発見できる」と説明。1リットルに付き5グラムの食塩を入れることで元気になるとアドバイスした。
















