苫小牧市文化交流センター(アイビー・プラザ)は28日、のぞみコミュニティセンターで一日限りの「子ども食堂」を開く。小中学生と保護者が対象で、苫小牧南高校ボランティア局のメンバーが発案した。
実施に当たり、アイビー・プラザの職員は3月、実際に子ども食堂を運営するNPO法人「木と風の香り」(双葉町)を訪問し、子ども食堂の目的や内容について学んだ。
当日は、スパイスから調合した本格的なスープカレーを提供するほか、子どもたちの居場所づくりを目指し、将棋をはじめとしたゲームや本の読み聞かせなどを行う。職員のほか、長生大学の学生など約10人が参加予定だ。
担当職員は「まずやってみて、定期的に続けていければ地域の皆さんとの交流も深められると思う。楽しい居場所を提供できれば」と語る。
参加無料。午前9時半~午後2時。カレーは20食限定で、希望者は直接のぞみコミセンへ。問い合わせは市文化交流センター 電話0144(33)8131。
















