苫小牧市町内会連合会は25日、市文化会館で2023年度の総会を開いた。役員改選で、拓勇東町内会の山端豊城氏(72)を新会長に選んだ。
役員改選は当初昨年度に予定されていたが、コロナ禍で今年度にずれ込んだ。総会には61町内会から69人が出席。山端氏は「コロナ禍で低迷した町内会活動を一歩でも前進させたい」と抱負を述べた。
7年間会長を務めた谷岡裕司氏(日新草笛町内会)は退任。副会長は八島恵利子氏(幸町町内会)、星道博氏(見山町西町内会)、中野満信氏(糸井西町内会)の3人を再任し、押本武氏(川沿町町内会)を新たに選任した。
23年度事業計画は、「地域の『活気』を取り戻す『町内会(自治会)活動』の意欲向上!」「『見守り』『声掛け』により、顔が見える地域のふれあいの充実!」「次世代につなげる幅広い世代の町内会参加に向けた体制づくり!!!」を重点目標に設定。町内会加入促進のリーフレット作成、地域が抱える課題を市長に伝える市長懇談会、町内会活動推進に向けた研修、講演会の開催などに取り組むことを決めた。
















