ルール学び餅つき楽しむ 双葉町町内会 交通安全教室

ルール学び餅つき楽しむ 双葉町町内会 交通安全教室
猪股会長(右)に見守られ、餅をつく子ども(提供)

 苫小牧市の双葉町町内会(猪股瑞彦会長)はこのほど、新入生歓迎交通安全教室を双葉町総合福祉会館で開いた。新1年生10人を含め、町内の幼児や小学生が30人参加。交通ルールを学び、餅つきで楽しく交流した。

 同教室は、毎年今時期に開いていたが、コロナ禍の影響で中止していたため、3年ぶりに開催。子どもらはDVDの視聴を通じ、交通事故に遭わないための基本ルールを確認した。

 餅つきでは元気にきねを振り下ろし、つき上がると砂糖じょうゆに付けたり、汁粉やきな粉餅にしたりし、保護者ら約10人と一緒に味わった。

 猪股会長は「子どもたちがとても喜んでくれた」と目を細めて話した。

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