苫小牧地区トラック事業協同組合(荒磯宣久理事長)は25日、苫小牧市内のホテルで通常総会を開いた。約30人が出席し、道東地区でのビート輸送用車両の確保や他地区の組合との共同輸送の拡大、経営者や従業員向けの研修などを盛り込んだ2023年度事業計画を決めた。
荒磯理事長はあいさつで「コロナは5類に引き下げられたが、感染対策をしながら事業に取り組んできたことを教訓にしたい」と述べたほか、トラック運転手の時間外労働の規制が強化される2024年問題や燃料高騰などの課題を挙げ、結束して対応に当たるよう呼び掛けた。
理事を補充選出し、NX北旺運輸(市元中野町)の田村秀二社長と、ナラサキスタックス(同)の長江一男常務取締役を選んだ。
















