27、28の両日、苫小牧市内でヒグマの目撃情報が相次いだ。
苫小牧署によると、27日午後3時40分ごろと同5時10分ごろ、それぞれ植苗の道道苫小牧東インター線を車で走行中のドライバーが道路脇にヒグマ1頭がいるのに気付き、110番通報した。現場は共に道央自動車道(道央道)苫小牧東インターチェンジ(IC)から苫小牧市街地方面に約800メートルの地点。
28日午後6時20分ごろには丸山の国道276号を車で走行中の女性が道路を横断するヒグマを目撃し、110番通報。同署によると、道央道苫小牧中央ICとの交差点から支笏湖方面に約6キロの地点。
ヒグマの体長はいずれも約2メートルで、人畜への被害は確認されていない。
















