第61回大鷲旗争奪苫小牧朝野球大会(苫小牧民報社、苫小牧市主催)が29日、とましんスタジアム=苫小牧市=で開幕した。グラウンドは早朝の熱戦に奮闘する選手たちの熱気に包まれた。
1962年にスタートした伝統の大会。今年は市内の職域やクラブの30チームが出場。8月下旬まで大鷲旗を懸けて熱戦を繰り広げる。敗者復活を含めて予選を2勝した12チームが決勝トーナメントへ進出する。プレーボールは毎試合午前5時半。
曇り空の中で行われたオープニングゲームは、打線が活発だった苫小牧ヤンキースが初回から攻撃の手を緩めずタイガース苫小牧に圧勝、2回戦に駒を進めた。
30日の対戦は、ちぇいさあ―小嶋クラブ。
主催 苫小牧民報社、苫小牧市
















