「北海道の森に海に乾杯!」キャンペーン 第11弾スタート コープさっぽろ、サッポロビールなど8社参加

「北海道の森に海に乾杯!」キャンペーン 第11弾スタート コープさっぽろ、サッポロビールなど8社参加
(前列左から)ポッカサッポロ北海道の黒柳伸治社長、土屋副知事、大見理事長、サッポロビールの森本光俊北海道本社代表

 北海道と包括連携協定を結ぶ生活協同組合コープさっぽろとサッポログループ(サッポロビール、ポッカサッポロ北海道)などによる「北海道の森に海に乾杯!」共同キャンペーン第11弾がスタートし、5月29日にサッポロファクトリー・アトリウムでセレモニーが行われた。

 キャンペーン参加企業の対象商品をコープさっぽろで購入すると1点につき1円から10円のカーボンオフセット(排出権購入)ができ、森と海の保全活動やCO2の削減に貢献する仕組み。2013年度に始まり今年で11年目。23年度の想定カーボンオフセット量は258トンで排出購入額は258万円(税別)。

 同キャンペーン(期間は対象賞品販売終了まで)にはサッポログループの2社を含む、マルハニチロ、カルビー、ホクレン農業協同組合連合会、よつ葉乳業、北海道コカ・コーラボトリング、日糧パンの計8社が参加している。

 冒頭、ステージでは土屋俊亮北海道副知事からコープさっぽろの大見英明理事長に22年度分のオフセット・クレジット証明書が贈呈された。

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