苫小牧市内の小学校で、運動会が始まった。3日は西小、清水小、勇払小の3校で行われ、児童たちは保護者らの声援を背に、元気いっぱい競技に臨んでいた。
新型コロナウイルス感染症の5類引き下げで、今年は各校とも基本的にマスクを外すことを児童に推奨。保護者の来場についても昨年は1家族につき2人までの入場制限を課したが、今年は撤廃した。
この日午前、西小(大塚志保校長、児童数201人)の1、2年生約70人は赤組、白組に分かれて玉入れを実施。途中から雨が降るあいにくの天気だったが児童たちは籠を目掛けて、一心不乱に玉を投げ入れた。
2年生の寺尾莉奈さん(7)は「練習の時よりもうまくできたので楽しかった。徒競走でも速く走れた」と話した。
家族4人で、1年生の長女の応援に訪れた弥生町の山田千尋さん(34)は「走ったり、踊ったりして頑張っている姿を見られてよかった」と満足そうだった。
運動会は9校が実施する17日にピークを迎える。
![小学校で運動会シーズン 声援背に元気いっぱい]
西小、清水小、勇払小](https://i0.wp.com/fo.tomamin.co.jp/wp-content/uploads/2023/06/PICKH20230603_A1017000101500004-scaled.jpg?resize=2560%2C1700&ssl=1)















