道選挙管理委員会は、6月1日現在の定時選挙人名簿登録者数を発表した。全道の有権者数は443万2632人となり、前回(3月1日現在)に比べ8603人減少した。
内訳は男性が207万382人だったのに対し、女性は29万1868人多い236万2250人だった。
衆院小選挙区別では、道2区(札幌市東区・北区の一部)が前回比218人減ったものの46万31人となり、最大のマンモス選挙区。これに124人増の道3区(札幌市白石区・豊平区・清田区)が45万9310人、225人増の道1区(札幌市中央区・南区・西区・北区の一部)が45万3366人で続いた。道9区(胆振・日高管内)は1002人減の37万4887人で、12小選挙区中7番目となった。
市町村別では、札幌市が前回比424人減の168万7090人となり、全体の38%を占めた。以下、旭川市28万1059人(前回比507人減)、函館市21万4417人(同720人減)、苫小牧市14万3169人(同135人減)の順。千歳市は8万1902人(同30人減)となり、全道で10番目だった。
















