苫小牧市スポーツ少年団野球専門部会(金沢俊会長)は同部会創立50周年記念事業の一環として、市営少年野球場(市清水町)のベンチ14基とスコアボードの文字板25枚を約120万円かけて改修した。市は5日、市役所で同部会に感謝状を贈った。
同部会は1973年、苫小牧少年野球協会として発足。今年4月下旬に創立から半世紀の節目を迎えたことを記念し、一部が老朽化で破損し、けがの恐れもあったベンチを改修した。スコアボードの文字板をマグネット式に変え、ダッグアウト内の壁を塗り替えて床にラバーを敷き詰めた。
5日は感謝状贈呈式が行われ、金沢会長は「試合で良いプレーができる環境づくりは大切。節目にできることをしようと、改修させていただいた」と説明。岩倉博文市長は「試合や練習の環境が良くなった」と感謝した。
















