「たるみなバル」4年ぶり開催 浴衣姿でPR 実行委が市長表敬

「たるみなバル」4年ぶり開催 浴衣姿でPR 実行委が市長表敬
「たるみなバル」をPRする実行委メンバーと岩倉市長

 苫小牧市内の飲食店を浴衣姿で利用すると抽選で景品が当たる催し「苫小牧たるみなバル」を主催する浴衣deナイト実行委員会(齋藤美奈子代表)が8日、市役所を表敬訪問し、4年ぶりのイベント開催をアピールした。

 飲食店経営者らが繁華街でにぎわいを創出しようと、2013年から開いているイベント。新型コロナウイルス感染拡大の影響で20年から中止していた。今年は7月14日~8月5日、飲食店数は過去最高の38店舗で実施する。前回の19年から13店舗増え、従来の錦町や大町をはじめ、表町や音羽町の店舗も加わった。

 浴衣が「ドレスコード」。参加には期間中何度も使える「パスポート」(1000円)が必要で、今月中旬以降に参加店舗で購入できる。参加店舗で500円か1000円のイベントメニューを注文でき、抽選でフェリーのチケットやアウトドア用品、人気ゲーム機などが当たる。

 齋藤代表ら委員7人が浴衣姿で表敬訪問。齋藤代表は「どんな浴衣を着てもよいので、ぜひ多くの方に来てもらえれば」と呼び掛け、岩倉博文市長も「成功を祈っている。気合を入れて頑張って」とエールを送った。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る