札幌市のリサイクルアート展実行委員会は7月3日から、第9回リサイクルアート展の開催に向けて不用品で作った芸術作品を募集する。1次審査(書類、写真審査)を通過した作品を10月に同市で開く同展会場に展示する。
同展はリサイクルへの理解を広げる目的で開かれ、道、札幌市、道教育委員会、札幌市教育委員会などが後援する。
応募作品の条件は、「リサイクル」をテーマとし、主に不用品(缶、ペットボトル、古紙、プラスチック、加工木材、廃タイヤ、金属、古布、ガラスなど)を素材にしていること。アートのジャンルは問わない。最大サイズは130センチ×130センチ×210センチ。重量は100キロ以内。作品に電気を使う場合は500ワット以内とする。
作品の画像や写真をインターネットか郵便で送って応募し、1次審査に通過した作品を本展(10月27~29日、札幌駅前通地下歩行空間・キタサンHIROBAで開催)に展示する。
インターネットで応募する場合は、作品画像(10点まで)を準備し、専用サイトの応募フォームから指定の手順に沿って手続きする(受付開始日は7月3日)。郵送の場合は作品の画像データか写真(10点まで)と応募書類を送る。宛先は、郵便番号060―0001、札幌市中央区北1条西3の3の20時計台スクエアビル7階、「リサイクルアート展実行委員会事務局」。締め切りは9月1日で、インターネットで応募の場合は午後5時まで、郵送は当日消印有効。
一般、高校生、中学生、小学生の部があり、最終審査(実物公開審査)の結果、一般の部(1点)のグランプリ受賞者に100万円、ほか三つの部(各1点)の同賞受賞者にギフトカード10万円分を贈る。
郵送の場合の応募書類についてなど詳細は専用サイト(https://recycle-art-exh.jp/event-outline/)。
問い合わせは、リサイクルアート展実行委員会 電話011(290)1112。
















