盆栽愛好家でつくる苫小牧草春会(畠山實代表)の作品展が10日、苫小牧市民活動センター(若草町)で始まった。会員6人が力作約230点を出品している。入場無料。11日まで。
会場には手のひらに収まる「豆盆栽」から、大きめの鉢に砂、石などで沢や丘をしつらえた庭園風の作品まで多彩。マツの緑はもちろん、フジのすだれの紫色、ツツジのピンクなど色彩も楽しめる。
畠山代表は「どの植物も育てるのは正直、大変で多くの人に見て楽しんでもらえたら」と語る。
同会は3種類以上の植物を一つの鉢で育てる「寄せ植え盆栽」の愛好家らで月1回、豊川コミュニティセンターで活動。作品展はコロナ禍の中止を経て2022年に再開し、今年で16回目。
11日は午前9時から午後4時まで。
















