JR一時運転見合わせ、日高道で通行止め 浦河沖の地震

JR一時運転見合わせ、日高道で通行止め 浦河沖の地震

 11日の浦河沖を震源とする地震の影響で、JR北海道は同日、室蘭線萩野―追分駅間と日高線苫小牧―鵡川駅間の各上下線の運行を停止し、緊急点検した。線路や各種設備、車両に被害はなく、同日午後10時40分ごろから順次運転を再開した。

 同社によると、この影響で11日は普通列車で最大239分遅れたほか、室蘭線や函館線など特急、快速列車を含む計51本を運休。翌12日も始発列車を中心に計21本を計画的に運休し、両日合わせて約1万7000人に影響した。

 また、北海道開発局室蘭開発建設部は11日午後7時15分から1時間半、日高自動車道苫東中央―鵡川インターチェンジ間の上下線を通行止めにした。

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