日本航空(JAL)、全日本空輸(ANA)、AIRDO(エア・ドゥ)がまとめた5月の利用実績によると、北海道発着路線の旅客数は前年同月比1・3~1・5倍台だった。
JALは36・8%増の62万374人で、19カ月連続で前年実績を上回った。新千歳空港発着路線は38・4%増の42万523人で、主な内訳は羽田線が43・7%増の26万4369人、伊丹線が16・8%増の3万7772人など。
ANAは57・2%増の71万5926人で、19カ月連続のプラス。新千歳空港発着路線は61%増の59万7016人で、羽田線が60・2%増の31万2350人、伊丹線が65・2%増の6万7367人など。
AIRDOは46・1%増の23万2479人で、20カ月連続のプラス。新千歳―羽田線は45・7%増の11万4665人、旭川―羽田線は19%増の2万116人など。
















