苫小牧市介護者を支える会集会 スライドショー楽しむ

苫小牧市介護者を支える会集会 スライドショー楽しむ
記念日紹介のスライド鑑賞を楽しむ参加者

 苫小牧市介護者を支える会(伊藤純子会長)は12日、市民活動センターで交流集会を開いた。市社会福祉協議会総合支援室の千寺丸洋室長が昔懐かしい昭和歌謡を流しながら、さまざまな記念日をスライドショーで紹介した。

 同会は家族を介護している人や、その経験がある市民らでつくる組織。交流集会を定期的に開き、会員間のコミュニケーションの機会を設けている。この日は約20人が参加した。

 千寺丸さんは「きょうは何の日?」と題し、4月1日のエイプリルフールから7月までのさまざまな記念日について、成り立ちなどを解説。「昭和の日」(4月29日)や日本国憲法が施行された「憲法記念日」(5月3日)など一般的な記念日に加え、イチゴ大福の日(4月15日)や恐竜の日(同17日)など、あまり知られていない記念日も取り上げた。

 それぞれの記念日にちなんだ歌謡曲やポップスも流れ、参加者は笑い声を上げながらスライドに見入ったり、懐かしい曲に耳を傾けたりした。

 このほか、参加者が近況報告をし合う交流の時間も設けられた。

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