エガオ問題「最善尽くす」 岩倉市長会見 解決へ意欲

エガオ問題「最善尽くす」 岩倉市長会見 解決へ意欲

 苫小牧市の岩倉博文市長は14日、定例記者会見を市役所で開いた。13日に行った旧商業施設・苫小牧駅前プラザエガオの土地一部を所有する大東開発(若草町)の三浦勇人社長との初会談に触れ、「市や市民の思いを理解していただき、一日でも早く山を動かせるよう最善を尽くしたい」と強調した。

 岩倉市長は「水面下で接触した結果、トップ会談となった」と経緯を説明し、「互いの立場について、われわれも聞かせていただき、向こうにも聞いていただいた。(ビル解体の同意など)これからトップ会談のテーマになる」と課題解決へ意欲を見せた。

 また、市長は15日に東京へ出張し、千歳市に進出する次世代半導体製造Rapidus(ラピダス)の東哲郎会長と会う予定を明かし、「ラピダスの次の展開、周辺の投資など、苫小牧圏として何かあったらご用命頂きたいとメッセージを伝える」と述べた。

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