苫小牧市内の小中学校給食に厚真産ホウレンソウ

苫小牧市内の小中学校給食に厚真産ホウレンソウ
地場産ホウレンソウを使った副菜を頬張る児童

 苫小牧市内の25小中学校と苫小牧支援学校の給食に14日、無農薬、無肥料栽培の厚真産ホウレンソウにモヤシ、コーン、ハムを加えた副菜「四食あえ」が登場した。

 地産地消などを考える食育月間(6月)に合わせた特別メニュー。市教委によると、ホウレンソウはこの日、各校で計59キロを使用したという。

 緑小学校(圓山芳史校長、児童数470人)の4年1組(25人)では「いただきます」のあいさつ後、あっという間に完食し、お代わりをする児童もいた。

 ホウレンソウが大好きという柴田紗優さん(10)は「シャキシャキしていておいしかった。また、給食メニューにしてほしい」と喜んでいた。

 市内の残りの小中学校では23日に提供される。

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