苫小牧市の川沿町と柏木町、両町内会の交通安全母の会のメンバーを中心に約40人が14日、コープさっぽろパセオ川沿店前(市川沿町)の道道苫小牧環状線で旗の波をつくり、走行する車のドライバーなどに安全運転を訴えた。
毎年恒例の取り組みで、コロナ禍で中止していたため、4年ぶりに実施した。
両町内会の母の会のほか、町内会、老人クラブから役員や会員が参加。道道の両脇の歩道に立ち、「スピードダウン」「飲酒運転追放」などと書かれた旗や横断幕を、行き交うドライバーらに向けて掲げた。
川沿町町内会の母の会の岡部温子会長は「久しぶりに活動できてうれしかった。『交通安全は家庭から』のスローガンを徹底したい」と力を込め、柏木町町内会の母の会の白木久美子会長は「自分たちの交通安全意識を高める機会にもなった」と振り返った。
次回の活動は9月に予定している。
















