苫小牧間税会(市町峰行会長)は16日、苫小牧市内のホテルで2023年度通常総会を開き、事業計画や収支予算を原案通り承認した。
23年度は消費税や間接税全般に関する研修会を年1~2回開くほか、「税の標語」募集活動などを実施する。また、国税電子申告・納税システム(e―Tax)の利用促進に取り組む。
市町会長はあいさつで「昨年はコロナ禍でありながら、すべての行事を開催できた」と感謝し「10月からはインボイス制度が始まる。会員は改めて確認をしてほしい」と呼び掛けた。
同会青年・女性部会(星野岳夫部会長)の総会も開き、組織の拡充や研修会を開催するとした事業計画を承認した。