国際奉仕団体の苫小牧ライオンズクラブ(LC、伊藤俊子会長、会員23人)はこのほど、苫小牧澄川病院内の老人保健施設、苫小牧健樹園にタオル144枚を寄贈した。
2014年から続ける定例の奉仕活動で、同日は伊藤会長、嶋崎宏史幹事の2人が施設を訪れ、日尾達裕事務長に段ボール箱に入ったタオルを手渡した。コロナ禍で活動を見送った20年を除き、今回の寄贈が8回目で、贈ったタオルの枚数は合計1754枚になるという。
施設によると、届いたタオルは病院やグループホームなどグループ全体で活用。ぬれた所や汚れなどを拭き取ったり、マットに作り替えたりさまざまな形で利用している。施設では「タオルの消耗は著しく、大変助かっています」と感謝している。
















