苫小牧港の活性化に取り組む団体、みなとオアシス苫小牧運営協議会(会長・関根久修苫小牧港開発社長)は21日、苫小牧港・西港北埠頭(ふとう)キラキラ公園の中央花壇に黄色いマリーゴールド1080株を植えた。
同協議会が2011年から続ける「花いっぱい活動」の一環。過去3年間は新型コロナウイルス禍で参加者を限定していたが、4年ぶりに規模を拡大して花壇の整備に取り組んだ。港湾関連を中心に11団体から約30人が参加した。
参加者は気温が20度を超える中、汗を拭いながら一つずつ手作業で植えた。同協議会事業推進部会の大西育子部会長(76)は「天気にも恵まれた。地元に根差した活動を続け、若い世代にも引き継いでいければ」と話していた。
また、ベゴニアなどの植栽を業者に委託し、花苗計3400株が園内を彩っている。花は夏から秋にかけて見頃を迎える。
















