北海道経済産業局は、4月の道内百貨店・スーパー、コンビニエンスストア、専門量販店の販売動向を発表した。家電大型専門店とホームセンターを除く4業態で前年同月を上回り、好調に推移した。
百貨店の販売額は前年同月比6・4%増の129億9400万円となり、14カ月連続で前年を上回った。主力の衣料品が6%増、飲食料品が4・2%増と好調だったほか、身の回り品も9・7%増で推移した。
スーパーの販売額は702億6300万円となり、前年同月比3・7%増。8カ月連続で前年を上回った。衣料品は8・6%減と苦戦したが、主力の飲食料品が4・7%増と全体を底上げ。身の回り品も6・1%増と好調だった。
コンビニエンスストアの販売額・サービス売上高は498億200万円と、前年同月に比べ5・3%増だった。
専門量販店では、ドラッグストアの販売額は252億7000万円となり、前年同月比5・5%増。10カ月連続で前年を上回った。一方、家電大型専門店は15・8%減の105億8200万円にとどまり、2カ月連続で前年を下回った。ホームセンターも7・2%減の124億6500万円で、3カ月ぶりに前年を下回った。
















