道都の初夏を彩る「花フェスタ2023札幌」(実行委員会主催)が24日、札幌市中央区の大通公園で開幕した。花を眺めながら食事を楽しめる会場も設けられ、初日からにぎわっている。
花フェスタは1993年にスタートし、今回が30回の節目。毎年20万人が来場する人気イベントだ。
今年は「フラワー・ワンダーランド」がテーマで、会場は大通公園西4~8丁目を使用。恒例の道内農業高校生のガーデニングコンテストも行われ、10校15チームが参加。岩見沢農業高が昨年に続き3度目の大賞に輝いた。
初日は夏空が広がり、色とりどりの花々が並んだ会場に多くの市民や観光客が来場。西6丁目の「フラワーカフェ&マルシェ」では、来場者が花を眺めながらコーヒーやビール、ジンギスカン料理などを楽しんだ。
西7丁目では花卉(かき)や園芸グッズを販売する「フラワーマーケット」を開設。30日からは西8丁目で「北海道お酒と食のおいしいマルシェ」も始まる。
花フェスタは7月2日まで。開催時間は午前10時~午後6時(最終日は午後5時まで)。入場無料。
















