「えにわ花とくらし展 ガーデンフェスタ2023」(恵庭花のまちづくり推進会議主催)が24日、恵庭市南島松の花の拠点「はなふる」で開幕した。青空の下、歌やダンス、楽器演奏など多彩な催しが繰り広げられた。同会場は昨年6~7月に「全国都市緑化北海道フェア」が1カ月間開催され、国内外から約34万人が訪れた。これを記念して7月2日までのロングラン開催となる。
開会式で内倉真裕美会長は「きょうは花曇りで花がとてもきれい。9日間頑張りましょう」とあいさつ。姉妹都市のニュージーランドティマル市のスコット・シャノン副市長がバグパイプの演奏で花を添え、原田裕市長ら来賓とテープカットを行った。
ステージでは、子どもたちのチアや花卉(かき)市場さながらのフラワーオークションが行われた。会場では花苗の販売のほか、ピーマンや小タマネギ、小ジャガイモの詰め放題もあり、キッチンカーにも長い列ができた。
6月30日までは「市民花壇」で来場者が自由に花苗を植栽できる。サルビアを植えた恵庭若草小4年の前田朱莉さん(9)と森捺希さん(9)は「花が大好き。花植えはとても楽しい」と笑顔で話した。
開催時間は午前10時から午後5時まで。
















