6月は25日までに19人 市立病院のコロナ5病床使用数

6月は25日までに19人 市立病院のコロナ5病床使用数

 新型コロナウイルス感染症病床13床を確保している苫小牧市立病院は28日、感染症法上の位置付けが「5類」に移行した5月8日以降の病床使用数を公表した。5月は7人で1日平均0・3人、6月は1日から25日現在19人で同0・8人だが、満床になった日もあったという。

 市議会厚生委員会で説明した。

 同院は東胆振の感染症指定医療機関。胆振管内でコロナ感染が始まった2020年2月から5類移行前日の今年5月7日まで、感染患者900人、疑似症患者309人を受け入れた。

 22年度の経営状況も報告。入院患者数は前年度比2・1%減の7万3503人、外来患者数は0・3%増の17万1464人。収益は入院、外来共に増加し、合計は3・3%増の78億2000万円となった。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る