強制不妊訴訟で上告 敗訴の原告側―札幌

強制不妊訴訟で上告 敗訴の原告側―札幌

 旧優生保護法に基づき不妊手術を強制されたとして、北海道の80代女性らが国に損害賠償を求めた訴訟で、原告側は29日、一審に続いて訴えを退けた札幌高裁判決を不服として上告した。

 強制不妊手術を巡る他の訴訟と異なり、不妊手術を受けたかどうかが争点の一つとなっていた。札幌高裁は16日、不妊手術を受けたと認めなかった一審札幌地裁判決を支持し、原告側の控訴を棄却した。

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