苫小牧工業高等専門学校(小林幸徳校長)は、7月31日から8月2日までの3日間行う小中学生向け公開講座の参加者を募集している。ペンダント作りやブラックホールの謎に関する講義など全8種類。受講無料で、希望者は7月12日までに申し込む。
小中学生にものづくりの楽しさを知ってもらおう―と毎年開いている人気講座。今年は「色ガラス玉と紫外線硬化樹脂を使ってペンダントをつくろう」や「最新の観測と超巨大ブラックホールの謎」などで、講座ごとに日時や対象年齢、定員が異なる。
「楽しい電気電子工作教室」(7月31日午後1時~4時)は、小3~小6が対象で定員12人。はんだごてを使って電子回路を組み立て、光る「オルゴールごま」を製作する。
「コンクリート工場を見てみよう」(8月2日午後1時~5時)は、小1~中3の30人を募集。ドーピー建設工業の幌別工場(登別市)でコンクリート製品の造り方などについて、同高専教授らの解説を受ける。
受講希望者は、専用サイト(https://forms.office.com/r/0uFH9hwPA9)で申し込む。
昨年までは先着順だったが今年は抽選とし、すでに50人ほどの申し込みがあるという。
問い合わせは同校総務課企画調査係 電話0144(67)8901。
















