市民文化ホール建設で説明会 来月下旬から 利用団体、住民向け

市民文化ホール建設で説明会 来月下旬から 利用団体、住民向け

 苫小牧市議会の安全・安心および市民文化ホールに関する特別委員会(冨岡隆委員長)が29日開かれ、市は市民文化ホール建設に向けた説明会を、7月下旬~8月中旬に利用団体向け、9月下旬~10月上旬に近隣住民向けにそれぞれ開く方針を示した。

 利用団体には新しい施設の設備や搬入の導線など機能を、近隣住民には工事の概要や工程、施工方法、工事用車両の搬出入ルートなどの安全管理や環境対策をそれぞれ周知する。詳細を事業者と詰めた上で実施する。

 委員会で喜多新二氏(新緑)は物価高騰の影響をただし、市市民ホール建設準備室は「要求水準の厳守や提案内容の確実な履行が前提。物価高騰を起因とする設計の変更はない」と説明した。

 市民文化ホールは、旧苫小牧東小学校跡地で10月下旬に着工し、2026年3月に開設する。

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