踊りや歌など披露 ふくろう演芸会楽しむ 市高齢者福祉センター

踊りや歌など披露 ふくろう演芸会楽しむ 市高齢者福祉センター
日頃の練習成果を披露するサークル会員たち

 苫小牧市本幸町の市高齢者福祉センター(松本誠センター長)は6月28日、第44回ふくろう演芸会を施設内で開いた。地域住民ら約130人が来場し、同施設で活動するサークル会員たちの歌や踊りなどを楽しんだ。

 各サークルの活動成果を発表する場として、1997年から毎年6月と11月に開催している。

 同日はカラオケ、大正琴、詩吟、踊りの4サークルから88人が出演し、49演目を披露した。来場者は、歌や踊りなどに合わせて手拍子や拍手を送り、盛り上がった。

 初代首相、伊藤博文の「某楼に飲す」を発表した詩吟サークルの会員、市明徳町の齊藤仁さん(69)は「きょうは調子が良く、あまり緊張しなかったので、伸びやかな声を出すことができた。他のサークルメンバーも生き生きと発表していたのが印象的だった」と笑顔で話していた。

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