苫小牧支援学校(小笠原正樹校長、児童生徒数78人)」はこのほど、第3回運動会を同校体育館で行った。児童生徒たちは、日頃の体育授業での運動の成果を、各種競技で保護者に披露した。
小学部は、低学年、中学年、高学年に分けてサッカーゴールにシュートを決める種目や徒競走を、中学部はパラスポーツ(障害者スポーツ)のボッチャなどを行った。
このうち小学部中学年の競技では、7人が障害物競走で人気ゲーム「スーパーマリオ」のキャラクターに扮(ふん)し、ミニハードルや平均台、長縄などに挑戦した。床に落ちているカードを引き、カードに描かれたキャラクターの面を付けている保護者と棒を持って一緒にゴールまで走る種目も楽しんだ。
2年生の東海福君(7)は「走ったりするのを頑張った。とても楽しかった」と笑みを浮かべ、父親の哲児さん(47)は「張り切って頑張るわが子の姿を見て成長を感じた。良い運動会でした」と話した。
















