安全・安心の操業を 道石油備蓄 阿曽新社長が来社

安全・安心の操業を 道石油備蓄 阿曽新社長が来社
就任あいさつで訪れた阿曽社長

 北海道石油共同備蓄(本社東京)の阿曽順之社長(59)が3日、就任あいさつで苫小牧民報社を訪れた。阿曽社長は「石油備蓄は国の政策や国民の生活のためにある。安全・安心の操業に努めたい」と抱負を述べた。

 6月27日付で就任。同社は苫小牧市静川の北海道事業所で原油タンク33基を所有しており、「事業所で働く人の多くは苫小牧市民。市内で魅力ある会社になれるように、できることを探したい」と強調した。

 その上で「一番大切なのは社員。会社にどういった期待をしているのか、どう働こうと思っているのかを聞いて、一つでも実現できるようにするのが社長の使命」と述べた。

 阿曽社長は1986年、出光興産(東京)に入社。同社ベトナム・ハノイ事業所長などを歴任し、前職は同社執行役員ベトナムプロジェクト担当。道内では釧路で勤務経験がある。

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