苫小牧市ときわ町のドッグラン「KEN+(ケンケン)」で2日、スタンダードプードルやトイプードルなどの飼い主の交流会「オフ会」が開かれた。市内外から約40人の飼い主が集まり、愛犬と触れ合いながら昼食やイベントを楽しんだ。
ドッグランを運営する上田建設(ときわ町)の上田直人社長がスタンダードプードルを2頭飼っており、飼い主が楽しく交流できる場を―と2021年に始めた。
3回目の今回は敷地面積約2600平方メートルのドッグランで、ボールを投げて愛犬を走らせたり、椅子取りゲームなどの競技に一緒に参加したりした。
札幌市の自営業住岡達也さん(58)は「SNS(インターネット交流サイト)でイベントを知り、初めて参加したが、楽しめた」と笑顔を見せた。
上田社長は「今後も年1回程度、オフ会を開催したい」としている。
















