苫小牧市は19日午後6時半から、まちなか交流センター・ココトマ(表町)で外国人や子どもにも伝わりやすい「やさしい日本語」について考えるワークショップ(WS)を行う。国際化推進事業の一環で、参加無料。定員30人で、事前の申し込みが必要。
やさしい日本語は、地域に暮らす外国人らに配慮し、簡単な言葉や文法で短くはっきりと表現するコミュニケーション手法。苫小牧市の北海道多文化共生NET代表理事の五十嵐啓子さんを講師に、やさしい日本語の効用や使用のポイントを学ぶ。終了予定は午後8時。
4月に開校したHISAE日本語学校北海道とまこまい校の校長も務める五十嵐さんは「仕事や地域活動で外国人と接する機会が増えた人などはぜひ参加を」と呼び掛けている。申し込みはQRコードから。
問い合わせは五十嵐さん 携帯電話080(8455)5512。



















