ウポポイ3周年記念関連事業 特設サイトで紹介 道や自治体 パネル展や記念フェス

オープン初日のウポポイ=2020年7月12日

 白老町のアイヌ文化発信拠点「民族共生象徴空間(ウポポイ)」は12日、開業3周年を迎える。道はホームページに連携特設サイトを開設し、同施設のウポポイ祭2023(15~17日)に合わせて道や関係市町が展開するイベントを紹介している。

 胆振総合振興局(室蘭市海岸町1)は10~14日、1階ロビーで記念パネルを展示する。白老町の白老駅北観光インフォメーションセンター(ポロトミンタラ)では15、16両日、3周年記念フェスティバルを開催。アイヌ文化の体験やステージショー、地元ならではのキッチンカーや土産物販売を予定している。苫小牧市は公共施設26カ所に3周年ポスターを掲示する。

 JR札幌駅では7日、ウポポイのPRキャラクターのトゥレッポんと北海道観光PRキャラクターのキュンちゃんが登場。3周年記念のPRグッズを配布する。10~12日は大通ビッセ(札幌市中央区大通西3)にPRブースが設けられる。

 今月中旬以降には、インターネット料理サイト「クックパッド」の公式キッチン(公的機関)北海道のページに、アイヌ伝統料理の新レシピを掲載する予定。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る