道産の花々をアピールし、消費拡大につなげるイベント「北海道フラワーウォーク~お花を持って街を歩こう~」が7日、道庁や北洋銀行などで開かれた。
道や札幌生花商業協同組合などでつくる実行委員会が企画・運営した。毎年2回開いており、今年で13年目の恒例のイベント。
北海道は切り花の生産額が全国3位の大産地。この旬の道産の花々を1束2000円で販売。ルールは「花束が見えるようにして、職場から花を持ち帰ること」の一つだけ。道庁のほか、北海道銀行、ホクレン、札幌市役所、道経連、北海道農政事務所など11職場が参加した。
道庁では1階交流広場で花束を販売。函館市や岩見沢市のヒマワリ、空知管内由仁町のトルコギキョウ、新ひだか町のマリンブルー、石狩管内当別町のバラなど、美しい道産の花々を用意。職員らが次々に訪れ、好きな花束を選んで購入していた。実行委の事務局を務める道農政部農産振興課では「北海道の花を多くの人に知っていただき、花のある暮らしと花卉(かき)の消費拡大につながれば」と話していた。
















