地元作家のアート一堂に 17日から苫小牧美術協会展 16日に作品を受け付け

地元作家のアート一堂に 17日から苫小牧美術協会展 16日に作品を受け付け
ポスターや作品で協会展をPRする苫小牧美術協会員

 苫小牧美術協会(佐藤公毅会長)は、17~22日に苫小牧市文化交流センターで開催する公募展「第96回苫小牧美術協会展」への作品の応募を呼び掛けている。

 同公募展は、苫小牧地域における美術文化の発展を目的に毎年開催している。

 募集対象は油彩、水彩、日本画、版画、彫刻、工芸などで、未発表作品に限る。絵画や写真からの模倣、破損や安全に問題のある作品は対象外とする。絵画の大きさはF10~100号。作品は額装し、掛けひもを付け、裏面に題名、住所、氏名、作品の上下を明記する。

 出品者は、16日午前10時~正午に同センターに作品を持参する。出品料は一般3000円、高校生以上の学生は2000円。

 同日午後1時から、同協会の会員で審査し、入選作品を決める。21日午後6時には、市表町のグランドホテルニュー王子で表彰式と懇親会を実施する。

 問い合わせは同会事務局の佐藤静子さん 電話0144(72)2214。

 会期中は同協会の会友、会員の絵画や彫刻も展示する。佐藤会長は「初心者からベテランまでの多様なジャンルの作品が並ぶ。興味のある方はぜひ見に来てほしいし、出品してほしい」と呼び掛けている。

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