苫小牧市内の3ロータリークラブ(RC)の新役員9人が7日、就任あいさつで苫小牧民報社を訪れた。新役員の任期は来年6月末までの1年間で、各RC会長が奉仕活動の計画や抱負を述べた。
苫小牧RC、苫小牧北RC、苫小牧東RCの新役員が来社した。
苫RCの渡邊武志会長(55)は「今年度の国際ロータリーのテーマ『世界に希望を生み出そう』の達成には平和が重要。平和貢献につながるような会員プログラムを実施できれば」と意欲を見せた。
北RCの菅野秀俊会長(60)は「今年から少年アイスホッケー大会の共催に加わる。青少年のスポーツ振興に力を入れたい」などと活動方針を示した。
東RCの佐藤史典会長(48)は「コロナの影響で3年間できていなかった、ミクロネシア諸島の方々にプレゼントを届ける活動を復活させたい」と述べた。
















