穂別31.4度 今季初の真夏日 8日の東胆振

穂別31.4度 今季初の真夏日 8日の東胆振

 本道上空に南からの暖かい空気が流れ込んだ影響で8日、道内各地で気温が上昇した。東胆振地域でもむかわ町穂別で31・4度(平年値23・8度)まで上がり、最高気温が30度を超える「真夏日」を今年初めて記録。全6観測地点中4地点で、25度以上の「夏日」となった。

 気象庁によると、夏日の4地点は厚真の29・6度(22・5度)、むかわ町鵡川の28・7度(21・6度)、白老町森野の28・4度(21・3度)、苫小牧の25・2度(20・3度)。厚真、森野、鵡川はいずれも今季最高を記録した。

 白老町白老は24・1度(20・2度)で、平年より3・9度上回った。

 9日の最高気温も全6地点で平年を2・7~5・1度上回り、うち穂別、厚真、森野の3地点で夏日となった。

 室蘭地方気象台によると、11日から週末にかけては南から暖かく湿った空気が入り込み、雨の日が多い予報で気温は、平年よりやや高めになる見通しだ。

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