日本野鳥の会苫小牧支部は16日、苫小牧市植苗のウトナイ湖周辺でごみ拾いと自然観察を兼ねた「クリーン作戦」を繰り広げる。参加希望者は、14日までに同支部に電話で申し込む。
当日は午前9時までに、ウトナイ湖野生鳥獣保護センターに集合。同支部が用意したごみ袋と火ばさみを手に、散策路を歩いてウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンターを目指す。
湖畔の自然に詳しい同支部の会員が道中、目に入った動植物を解説する。現在はホザキシモツケやトモエソウなどが咲く時期だという。終了時間は正午予定。
参加者には軍手や長袖、長ズボン、帽子、虫よけなどの着用を求め、中学生以下については保護者同伴を条件としている。
申し込みは同支部(奥山さん) 携帯電話090(1645)7693。
















