苫小牧市立中央図書館は17日午前10時半~同11時、1階児童閲覧室で苫小牧のフェリーターミナルや海にまつわる絵本の読み聞かせを行う。参加無料で、希望者は直接会場へ。
市美術博物館との連携企画で、同館では15日から、苫小牧港開港60周年などを記念して特集展示「〈はちとま〉の海にまつわる自然と歴史」を開催している。
17日は、中央図書館ボランティアが、苫小牧港の夏の一日をモデルにした石橋真樹子さん作の「フェリーターミナルのいちにち」をはじめ、2~3冊を読み聞かせる。同絵本は、海の駅と言われるフェリーターミナルを舞台に、ターミナル利用者の様子などを色鮮やかに描いている。このほか、ラッコや渡り鳥などの絵本を予定している。
同館は「読み聞かせの後に美術博物館に行ってもらえれば、2度楽しめる」と呼び掛けている。
問い合わせは苫小牧市立中央図書館 電話0144(35)0511。
















