苫小牧市の沼ノ端中央町内会(竹田秀泰会長)は13日、交通安全を目的としたセーフティーコール(旗の波運動)を市沼ノ端中央の道道上厚真苫小牧線で実施した。町内会の会員や苫小牧署員ら約20人が、走行するドライバーに飲酒運転根絶を訴えた。
全道で始まった夏の交通安全運動(13~22日)の一環。飲酒の機会が増える季節を迎えたため、飲酒運転根絶の啓発に力を入れた。
会員らは通勤や通学で交通量が増加する午前7時半から30分間、ホクレンショップ沼ノ端店前の沿道に並び「飲酒運転追放」と書かれた黄色い旗を掲げた。
同町内会の高林健士交通安全部長(48)は「交通量の多いこの時期に活動ができてよかった。今後も交通安全に関する呼び掛けを続けていきたい」と話した。
















