道都の冬の風物詩「第43回さっぽろホワイトイルミネーション」が11月22日、中央区の大通公園で開幕する。同公園では「第22回ミュンヘン・クリスマス市」も同時開催。12月25日のクリスマスまで、34日間のロングランで札幌の初冬を盛り上げる。
札幌市、札幌観光協会、札幌商工会議所でつくる実行委員会が発表した。
ホワイトイルミは1981年12月に誕生した伝統のイベント。雪の結晶をモチーフにした光のトンネルなど毎年、斬新なオブジェを設置。道民や観光客の目を楽しませている。
今年は大通公園の西1~6丁目を使用し、クリスマスまで開催。この他、札幌駅前通(来年2月11日まで)、北3条広場(アカプラ)と札幌駅南口広場(共に来年3月14日まで)を合わせ計4会場で開催する。
コロナ禍の影響で中止され、3年ぶりに昨年復活した「クリスマス市」は大通公園西2丁目で開催。札幌の姉妹都市、ドイツ・ミュンヘンの伝統的な年中行事を再現する人気イベントで、昨年は過去最多の161万2000人が来場している。今年も「ホワイトイルミ」と一体的に実施し、魅力ある冬の都市空間を創出する。
両イベントの詳細は後日、実行委を開き、決定する。
















