苫小牧市宮前町の錦岡保育園(山口康男園長)の年長児16人が15、16の両日、園内で「ひまわりキャンプ」を行った。あいにく雨天となり、園庭で予定されていたテント泊は遊戯室での宿泊に変更されたが、友達とのカレーライス作りなどを通じ、夏の思い出を心に刻んだ。
園児たちはさまざまなゲームを楽しんだ後、グループに分かれてカレーライス作りに挑戦。ニンジンやジャガイモの皮をピーラーでむいて包丁で切った後、友達と相談して決めた食材と共に鍋に入れた。
グループごとにエビ、コーン、リンゴなどを加えたオリジナルカレーが出来上がると、園児たちは夢中で頬張った。
牧田栞季ちゃん(5)は「みんなと協力できた。野菜の皮をむいたり、切ったりするのが楽しかった」と話した。
















