活性の火、盛り上げ協力を 実行委が市長表敬 苫小牧

活性の火、盛り上げ協力を 実行委が市長表敬 苫小牧
活性の火をPRする杉村実行委員長(右)

 苫小牧市中心部で8月26、27の両日に開催される野外音楽フェスティバル「活性の火23」の実行委員会の4人が18日、岩倉博文市長を表敬訪問した。

 市役所で市長と懇談した杉村原生実行委員長は、今回も初日の開会宣言を引き受けてほしいと要請。「若い世代を応援したいという協賛企業が増えてきた」と強調し、「より多くの人に来てほしい」と市公式LINEによる情報発信の協力も求めた。

 岩倉市長は要請に前向きな姿勢を示し、「(コロナで)3年間たまりたまったものを、はき出してほしい」と激励した。

 活性の火は、中心市街地活性化を目的に2014年に始まった無料の音楽フェス。コロナ禍で会場を中央公園(若草町)に絞ったり、入場制限したりしながら開催してきたが、今年はアカシア公園(王子町)やライブハウスELLCUBE(同)の駅前会場を4年ぶりに復活させる。道内外のロックバンドなど総勢67組出演予定で中央公園内には飲食スペースも設け、まちなかを盛り上げる。

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