23日にホルンとテューバのリサイタル 苫小牧

23日にホルンとテューバのリサイタル 苫小牧
「誰もが口ずさめる曲を演奏する」と藤谷代表

 道内の管楽器愛好家で構成するテューバ・ユニット「ビヨンド」(藤谷宏一代表)は23日、苫小牧市糸井の三星本店ハスカップホールで「ホルンとテューバによるジョイントリサイタル」を行う。ホルン、テューバ、ピアノ奏者計4人で8曲を演奏する。入場無料。

 メンバーは苫小牧東高校出身で道立教育研究所勤務のテューバ担当・藤谷代表と、登別若草小学校の教員で伊達吹奏楽団に所属するホルン奏者宗像修一さん、登別市内でピアノ教室を主宰する生沼明子さん、苫小牧市出身のピアノ奏者江畑彩子さんの4人。当日はデュオやトリオで1時間ほど演奏する。

 昨年9月のコンサート後の来場者アンケートで「口ずさめるような曲を聞きたい」といった声が多かったため、今回は「見上げてごらん夜の星を」「愛の讃歌」「千の風になって」などを演奏予定。藤谷代表は「誰もが一度は聞いたことのある曲ばかり」とアピールしている。

 開演は午後2時(開場は同1時半)で、希望者は当日会場へ。

 同ユニットは2021年に結成し、今回は4回目のコンサート。テューバと他の楽器を組み合わせたコンサートを重ねている。

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