「北洋銀行ものづくりサステナフェア2023」が20日、札幌市白石区のアクセスサッポロで開かれた。北海道国立大学機構や道内企業136社が出展し、4000人が来場した。
「ものづくりテクノフェア」から名称を変更した展示型商談会で、環境やDX(デジタルトランスフォーメーション)など出展業種を拡大した。苫小牧からはトヨタ自動車北海道、會澤高圧コンクリート、初出展のTOMASEIホールディングスの3社が参加した。
トヨタ自動車北海道のブースでは、新規事業を映像で紹介。同社の看板「カイゼン」の道内企業への浸透を目指すもので、製造工程の管理経験者を企業に派遣。生産ラインの効率化やスタッフ負担軽減などを提案する。同社の担当者は「自走できる企業の風土づくりを支援したい」と力を込めた。
















