あすRFL市内3カ所シンボルカラー紫色にライトアップ

あすRFL市内3カ所シンボルカラー紫色にライトアップ
紫色にライトアップされた緑ケ丘公園展望台

 22日に苫小牧市末広町の出光カルチャーパーク(市民文化公園)で開かれるがん患者やその家族らを支援するチャリティーイベント「リレー・フォー・ライフ(RFL)ジャパン2023とまこまい」に向けて、市内各施設が4年ぶりに活動のシンボルカラー、ドーンパープル(紫)にライトアップされている。

 RFLシンボルカラーの紫色は、日々不安で眠れないがん患者にとって、あすを迎える喜びと希望に満ちた夜明けを表現している。苫小牧信用金庫本店(表町)、緑ケ丘公園展望台(高丘)、苫小牧西港フェリーターミナル(入船町)の計3カ所で、イベント当日の22日までライトアップする。

 RFLジャパンとまこまい実行委員会(西川良雄実行委員長)が関係企業の協力で実施。新型コロナウイルス禍で2020年から中止していたが、感染症法上「5類」移行を踏まえて再開した。22日のイベント当日はがん撲滅を願い、参加者たちがリレー形式でコースを歩く予定で、下村達也事務局長は「後は当日を楽しむだけ。天気も良さそうでうれしい」と開催準備を順調に進めている。

 22日は開場、受け付けが午前10時半から。同11時45分に開会式を、正午に最初のコース1周をがん患者や経験者だけで歩く「サバイバーズラップ」で幕開け。コンサートやパフォーマンスショー、ワークショップ、キッチンカー出店、がんセミナー、紙製ランタンがコースを照らす「ルミナリエ」(午後6時半から)など目白押し。苫小牧看護専門学校(住吉町)の学生をはじめ、多くのボランティアがイベントを支える。

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